UP-GHDAV2 を Zoom で使う

プリンストンの UP-GHDAV2 を使ってビデオカメラを Zoom で使う

デフォルト設定で接続すると、画面がカクカクして使い物にならなかった。
PC がメーカー推奨の Core i5 ではなく、Core i3 のため性能が不足しているのかもしれない。

ビデオ設定の「キャプチャリング方式」を「Media Foundation」にしたら改善した。デフォルトは「自動」であり、おそらく DirectShow が選ばれているのだろう。

森見登美彦「恋文の技術」

これは今まで読んだ森見作品の中で、一番爽やかかもしれない。

ペンギン・ハイウェイ」も爽やかだけど、ちょっとほろ苦いところもあるので。

さて、この本を読んで「恋文の技術」を習得したように思うのだけれど、使える機会はなさそうである。

森見登美彦「夜行」

これまで、四畳半に住む腐れ大学生が出てくるのとか、タヌキとか、ペンギンとか、明るめのだけを読んだことがある。

これはまた系統が違う。とも思ったのだけれど、四畳半ですったもんだした挙げ句恋が成就する世界の、裏の世界の話と考えられなくもない。

以下ネタバレの考察と疑問。

【なぜ夜行は繰り返すのに曙光は一度なのか】

曙光の世界の岸田は尾道で長谷川に会ったのは、不気味な夜、次は早朝。この早朝に出会っていなければ夜行の世界に行ってしまうのではないか。だからこれが唯一無二の曙光なのだ。

【ちょっとした疑問】

曙光の世界で主人公が話した中井さんのエピソードを、中井さんはどうしてそんなことを知っているのかと驚く場面がある。でも曙光の世界ではそのエピソードは存在しないんじゃないんですかね…

「トイ・ストーリー4」

トイ・ストーリー4」を見てきた

超傑作

大傑作の「トイ・ストーリー3」を受けて、まさか続編が作られるとは思っていなかったし、駄作ではなくても蛇足の可能性はあるかもなと、ちょっと構えて見に行った。

前作は3部作を、これ以上はないのではと思うくらい見事に完結させていた。一方、綺麗にまとまりすぎているという面もなくもない。1~3がループになってしまっている。

だから、続編を作っても同じような話になってしまうという危険がある。でも、ピクサーはこのループをブレークした。

見てない人には、何を言っているのかわからねーとは思うが、見ればわかる。

映像もさすがのピクサー。陶器人形の「ボー・ピープ」のツヤツヤ感とか、光の美しさとか。残念ながら日本は10年以上遅れている。物量の問題もあろうけれど。

超傑作だった。見にいってよかった。